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【MH4】復活モンスターおさらい イャンクック編

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MH4_イャンクック

モンスターハンター4でMHP2G以来の登場となる復活モンスターのことを思い出していく企画です。
名前と姿は思い出せても、どういうモンスターだったか忘れちゃったあなたそもそも知らないあなたにお送りします。

初回の今回は”みんなの先生”イャンクックのことを思い出していきましょう。

初心者ハンターの登竜門

イャンクック1

別名「怪鳥」。巨大なクチバシとエリマキのような大きな耳を持つ、鳥のような姿をした鳥竜種のモンスター。
初代MHからMHP2Gにかけて、誰もが最初に戦う大型モンスターがイャンクックでした。

空を飛び、突進し、口や尻尾を使って攻撃し、属性付きブレスを吐く。
その行動にはモンスターハンターにおけるモンスターの動きの基礎が詰まっています。
そのため、プレイヤーからは「クック先生」の愛称で親しまれています。

MHP2Gまでにモンハンを始めた人にとっては思い出深いモンスターなんじゃないでしょうか。
最初は苦戦するけど、いつかは余裕で倒せるようになって愛着が湧いてくる。それがクック先生。


主な行動と特徴

主な行動としては、ついばみ攻撃回転尻尾攻撃突進風圧火炎液攻撃があります。
攻撃範囲が広い火炎吐き走りが強力。

聴覚が発達しているので音爆弾や小タル爆弾に弱く、近くで使うとしばらく動けなくなります。
ただし、復活した直後には必ず怒り状態になるので使いどころが肝心。

弱ってくると耳をたたむようになるので、捕獲などの目安が分かりやすいです。

MH4では新小型モンスターのクンチュウが好物なようで、クンチュウを食べることでスタミナを回復させるようです。
復活発表時に丸くなったクンチュウをくわえるシーンがあったので印象的だった人も多いと思います。


コメント

多くの人がそうだと思いますが、個人的に復活して一番うれしかったのがこのモンスターでした。
先生の指導を受けてモンハンの基礎を学んだ身としては、MHP2GからMHP3に移行した時にはかなり寂しい思いをしたものです。

この人を倒せるようになるまでの過程でハンマーは溜め攻撃が基本なことや回避の重要性を学んだ思い出があります。
そしてモンスターで初めてかわいいと思ったのがこの人かもしれませんw

シリーズが進むにつれて色んなモンスターが出てきていますが、MH4で堂々復活した今、その独特な存在感は再び高まることでしょう!
先生、おかえりなさい!

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