MH4_発掘装備2


今日(9/5)、モンスターハンター4の公式サイトが更新されました。

この記事では、いくつか公開された情報の中から発掘装備に関する詳細情報について取り上げます。





発掘装備の研磨、強化、リサイクル

MH4_発掘装備1
発掘装備は発掘した段階では使えませんが、ナグリ村の武具研磨工房で研磨すると使用可能になります。
研磨するためには素材と研磨材が必要になっています。

レアなものほど研磨に必要な素材のランクや必要数が上がったりしそうですね。
っていうか、そうなってもらわないと発掘装備強すぎです!w

研磨して使えるようになった発掘装備は更に強化することができます。
鎧玉を使うのか研磨材を使うのかはまだよく分かりません。


MH4_武具研磨工房
使わない発掘装備は、研磨材と旅団ポイントに交換してリサイクルすることができるようです。
これはかなりいいシステムですね。発掘してハズレが出ても無駄がないという。

旅団ポイントはクエスト報酬画面の画像などでチラ見えしてましたが、やっぱりMHP3のユクモポイントやMH3Gの資源ポイントのような感じなんでしょうか。


同じ性能でもデザインが違う発掘装備

MH4_発掘装備2
通常装備と発掘装備のデザイン違いの例としてレウス装備の画像が出てます。
発掘装備の方は顔が出てて全体的に豪華ですね。

性能を変えずに見た目に個性が出せるのはいいことだと思います。


発掘装備の性能違いと固定装飾品

MH4_発掘装備3
発掘装備の性能違いの例としてハンターアームの画像が出てます。
レア度、防御力、耐性が通常と違うのが分かりますね。おそらくスキルポイントも変わっていると思います。

発掘装備の見分け方は研磨マークの有無でできそうです。

また、発掘装備には最初からスロットに装飾品が固定されて外せないものも存在しているようです。
空きスロットの数が減るくらいであんまり大きくは変わらないような気もしますが、性能の違いに深みが出ることは確かです。


発掘装備の特徴まとめ

  • 発掘後、素材と研磨材を消費して研磨すると使用可能に
  • 更に強化もできる
  • 不要な発掘装備は研磨材と旅団ポイントにリサイクル可能
  • 同じ名前でも性能や見た目が違う
  • スロットに装飾品が固定されていて外せないものもある


デザインと性能の自由

発掘装備の詳細が公開されて、発売がますます楽しみになってきました。

デザイン違いと性能違いがあることによって、スキルだけじゃなく見た目にもこだわれるのが大きいと思います。
今までは、このスキルを発動させるとどうしてもこの外見になっちゃって辛いみたいなことがありましたからねw

思ったんですけど、MH4では装備シミュレーターの需要がますます高まりそうですね。
シミュレーターを作られる方頑張ってください!マジで!


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