【MHWI】新古龍・ネロミェール戦と、死を纏うヴァルハザク戦 ソロハンマー攻略プレイ日記#21【モンハンワールドアイスボーン】

アイスボーンのソロハンマー攻略プレイ日記、今回は特殊個体の死を纏うヴァルハザクや、新古龍のネロミェールと戦っていきます。

M★5(任務)「死を纏うヴァルハザク」

「死を纏うヴァルハザク」の概要

装備と準備が整ったのでいよいよ進みます。

瘴気の谷から外出し、古代樹の森にいるという死を纏うヴァルハザクの討伐です。

微妙にヴァルハザクがどんな感じか忘れてますが、頑張ります。
古代樹の森は瘴気の谷よりは戦いやすいかも?

色々忘れすぎて、ヴァルハザク戦で一番重要なものを忘れてクエスト出発…。

フサフサ胞子

フサフサの胞子が…

そして瘴気に侵され飛び回る翼竜たち。かわいそうに…。

エ○リアンではありません、死を纏うヴァルハザクです。

瘴気噴出

めっちゃプシュブシュしてます。

受付嬢ちゃんに「ヴァルハザクを追いましょう」と言われたのでしばらく様子を見るも、何も起きず。
そりゃそうだ。討伐が目的なんだものw

このポンコツっぷりのまま戦闘開始。

瘴気地獄。

ヴァルハザク戦の必須スキル「瘴気耐性」を発動しなかった自分を呪いました…。
ヴァルハザクとではなく、ずーっと瘴気と戦ってました。

瘴気による瘴気侵蝕状態をひたすらウチケシの実で解除して回復薬グレートを飲むも、またすぐに瘴気にやられては回復のループ。
無駄にアイテムを消費しながら攻撃できずにいました。

ついにはウチケシの実が無くなりキャンプに帰還し、軽く頭に血が昇っていたTakemlaはそのまますぐ再出撃。
今思うと、この時に一度リタイアして瘴気耐性を付けてくるんでした。

瘴気にやられすぎて立ち回りの集中力は完全に無くなり、その後もまるで戦えず。
ここまで割と楽に進めてきたアイスボーンのマスターランクで一番苦しい戦いになりました。

ということで、死を纏うヴァルハザクの攻略です。
その後何度も倒し、全てを思い出した状態で書いてます。

まず、通常のヴァルハザクと同じく瘴気耐性は必須(できる限りLv3推奨)で、耳栓を外してでも入れるべきです。
古代樹の森の狭いエリアで戦っていると、すごいペースで瘴気にやられます。

死を纏うヴァルハザクは、飛び上がって周囲に胞子をばらまいてダメージゾーンを作る攻撃が一番の特徴です。
このダメージソーンの上にいるとすぐ瘴気侵蝕状態になる上に、体力が猛スピードで無くなっていきます。

ブレスのバリエーションも増えているので、瘴気耐性が無いと通常種以上に辛い戦いになるかと思います。

逆に瘴気無効にしてしまえばかなり楽に戦える古龍ではあります。
動きが遅めで攻撃チャンスが多いです。

頭部だけでなく腹部でもかなりダメージが入るので、腹部に傷を付けた状態で脇腹あたりで縦3コンボや溜め3クラッチなどを繰り返す戦術が強いです。

クリアタイムは2乙で「28’33″36」でした。
泥沼の戦い。弱らせてからが長かった…。

あまりにも人に見せられない内容だったので、これだけ動画は無しです。すみません。

クリア後マスターランク20になりました。

陸珊瑚の古龍

今度は陸珊瑚の台地を探索。延々と痕跡を集めました。

所々に「水気を帯びた物体」が飛び散っていました。何だこれは。

一回の探索で古龍調査ゲージが半分を超え、調査が進展。
なんと未発見だった古龍が現れているらしい。ヤツか…?

更に延々と痕跡を集め…。
一頭古龍を倒した方が早かったかもしれません。

そして古龍の調査が完了。

その古龍は「溟龍 ネロミェール」というらしい。

「ミェール」の読み方が難しすぎる!
ヒツジとかヤギっぽく読むのは違うよなあ。それだと「メェール」だもんなあ。
…ネコの「ミャー」を活用して、「ミェー」って読めば良いのか!!

そしてその古龍の目撃証言、

  • 不気味に光っていた。光なんて見えなかった
  • 非常に色鮮やか。体表は地味な色合い

二面性のある龍なんだろうなあうん。

ハザク戦での悔しみが残っているので、早速行きます。

M★5(任務)「溟にしるべがともるまで」

「溟にしるべがともるまで」の概要

溟は「めい」と読み「暗い海」という意味だそうです。
このクエスト名は、深海の闇の中に明かりがついた様子を思い浮かべると良い感じでしょう。

いかがでしたか!?

ということで、新古龍のネロミェールの討伐です。水を使うらしい。
強いとか苦戦したという噂は耳に入っています。

なので、やってきそうな攻撃に対応するため「水場・深雪適応Lv2」を発動させてみました。そして念には念を入れて「不屈」も発動。
もう前回みたいなことになりたくないんや!w

ネルギガンテのトゲを見つけつつ、陸珊瑚の台地の一番高い所へ。
ここで水の攻撃を使われちゃうの…?

イルミネーション?

イルミネーションみたいな光が見える…

溟龍ネロミェール

なんか魔王感ある!溟龍ネロミェールだ!

ネロミェールの水圧

その圧倒的な(水)圧に流されたー

そして目覚めると古代竜人様からの「いにしへの竜のうごきをたどれ」というお言葉をいただいて再開。

パオウルムー亜種と似たような展開でした。
しかし昼間だったはずなのになぜあの空間は暗くなっていたのか…w

マップ上を飛び回るネロミェールさんに追いつけず翻弄された結果、結局最初に出会った場所でようやく戦闘開始へ。

狭い空間だったので開幕壁ドンからのスタン大成功。

予想通り、水ブレスを中心に攻撃してきました。
まあ水やられに気を付けながら戦えばいい感じだな。うん。

そして突然のスパーク。

ネロミェールさんは水と雷の古龍でした。その組み合わせはずるい!
二面性があるとは言ったけど、そういう二面性だとは全く想像してなかったぞ!w

最初は攻撃を避けて回り込みながら、スキを見て溜めアッパーを狙っていく、段差や坂に頼らない伝統のスタイルで戦っていきました。

気づいたらエリアが一面水浸しに。
雷攻撃が来そうな時は感電しないように水のない場所に移動しながら戦いました。

その後エリア移動しエリア12のギエナ坂へ。
そして自動的に坂を存分に使ったワールドの新スタイルに移行。こっち側も二面性を持って戦っていきます。

ウチケシの実が尽き、長時間水属性やられになりながら気合でスタミナ管理!
「死中に活」を発動してるならともかく、絶対ウチケシの実取りに行った方が良かったw
それでも瘴気地獄よりは圧倒的に気楽でした。

スタミナが無くなりながらもジャンプスタンプを中心に、乗ったりスタンさせたり壁ドンしたりでかなり良い攻めができました。

坂で弱らせた後は、最初のエリアで寝ていたネロミェールに寝起き強溜め叩きつけからの壁ドンで討伐完了。

「溟にしるべがともるまで」のクリアタイム

クリアタイムは「22’05″73」でした。
実質20分以内!結局坂の勝利! でも意外とかかってるかも。

クリア動画です。結構押せているので、攻め方の参考になるかと思います。

クリア後、マスターランク21になり、マイハウスの家具が追加されました。

ネロミェールの攻略

新古龍ということで攻略ポイントを軽くまとめます。
まだあまり戦えてないので、いつかもっとしっかり書きたいです。

回り込みが有効

前方向の攻撃がほとんどなので、回り込み続けるとほとんどの攻撃を回避可能です。
ネロミェール戦はひたすら回り込みつつ、ブレスなどのスキを見つけて攻撃していくのが基本になるかと思います。

水たまり上のネロミェールは強い

ネロミェールは戦闘中、ブレスを吐きながら周囲を水たまりにしていきます。

水たまりの上でネロミェールは素早く動くことができ、後述する雷攻撃にも有利に働くので水の上では注意が必要です。

ちなみにスキル「水場・深雪適応」を発動しても特に意味はありません。
今回のプレイで発動したのは完全に無駄になりましたw

水たまりを生かした雷攻撃に注意

ネロミェールの体がピカピカと鮮やかに光りだしたら、雷攻撃も使うようになります。

雷攻撃を使うと周辺の水に電気が伝って攻撃範囲が広がるので、ネロミェールが水たまりに近い状態でいたら雷攻撃を警戒して少し離れましょう。

「死中に活」があると便利

2属性を使ってくる特性上、属性やられになりやすいので「死中に活」のスキルがあると戦いやすくなるかと思います。

このスキルがあれば水属性やられでもスタミナへの影響を軽減させることができ、回避性能もアップします。

S字水ブレスに注意

ネロミェールはブレスの吐き方が独特で、首を左右に振りながらS字に波打つようなブレスの吐き方をします。
直線ブレスの感覚でいると避けられないので注意しましょう。

ヒカリゴケで安全地帯を作れる

ヒカリゴケには吸水効果があり、地面に撃ったヒカリゴケの周囲には水たまりが発生しません。

なので、ヒカリゴケをばらまいておけば安全地帯を作ることができます。

大いなる存在の存在

ネロミェールを倒したところで今までの調査結果の発表会。
竜人族のハンター氏やおばさまが、歌の聞こえる場所と地殻変動の場所に法則を発見したらしい。

まだ見えてこない

まずは歌が聞こえた場所の位置。なんか×が増えただけみたいなんですけど…

さらに地殻変動の場所を書き加えると、受付嬢ちゃんは「螺旋の形=地脈の流れ」になっているということに気付きました。

そこでさらに古龍が活発化した場所を書き加えて線でつなぐと…

…確かにうずまきだ!!!

この線を描かれる直前に螺旋状になっていることに気付き、気づいた瞬間はちょとしたアハ体験でしたw

そしてその渦巻の延長線上に島があることが明らかになり、その島に向かうことになりました。

最終決戦の予感!

あとがき

区切りどころが悪くて長くなってしまいましたが、今回はここまで。

ヴァルハザク戦では大苦戦してしまいました。対策無しだとあんなにキツイことになるとは。
なんとなく、通常種を楽に狩っていた記憶で軽い油断があったような気がします。

ネロミェールは意外とあっさり倒せてしまいました。今回は運が良かった感がかなりありますね。
イヴェルカーナに続き、面白い古龍だと思います。

次回はついに大いなる存在!

【次回】

【前回】

スポンサーリンク

▼フォローすると最新情報が受け取れます


Twitterでフォロー Twitterでフォロー

『【MHWI】新古龍・ネロミェール戦と、死を纏うヴァルハザク戦 ソロハンマー攻略プレイ日記#21【モンハンワールドアイスボーン】』へのコメント

  1. アバター 名前:通りすがりのハンマー使い 投稿日:2019/10/02(水) 09:26:23 ID:f8755d546

    〉 「ミェール」の読み方
    名古屋で名古屋駅のことを「めぇーえき」と呼ぶという、
    あの発音に似ているのかなと想像します。

    いつも記事や動画を参考にさせて貰っております。
    プレイレポート、頑張って下さいね。
    にしても、ネギハンかぁ…。
    キリン、クシャルに次いで苦手なんですよ。ネルギガンテ。
    まだMHW:IBではお目見えしてない程度にしか進んでいませんが、頑張ります。

  2. アバター 名前:おっとー 投稿日:2019/11/17(日) 09:56:49 ID:29bf73c9e

    いつも楽しく拝見しています。
    お忙しいとは存じますが、最終決戦の攻略日記が読みたいです。
    お時間あるときにでもぜひ。
    お待ち申し上げております。


上に戻る