2015年02月18日 20:00

【MH4G】打撃の弱点部位・肉質のまとめと解説 獣竜種・牙竜種・蛇竜種編

MH4G 打撃の弱点部位・肉質まとめ


モンスターのここを叩け!

MH4Gに登場する各モンスターの打撃属性での弱点部位と肉質についてまとめ、狙い方などを解説する記事です。
これを読んで的確に弱点を叩けるようになればタイムがグッと短くなるかも?

ハンマー使いの方だけではなく、同じ打撃武器の狩猟笛使いの方も参考にどうぞ。


今回は、獣竜種・牙竜種・蛇竜種の弱点と肉質をまとめています。

牙獣種・両生種・魚竜種の弱点・肉質(打撃)

肉質の数値は、モンスターハンター4G 公式ガイドブックのデータを参照しています。
弱点部位は背景がオレンジ色に、肉質が変化した部位には※を付けています。


ブラキディオスの肉質一覧(打撃)

65%
前脚50%
胴・後脚35%
尻尾25%
24%
尻尾先端10%

頭・前脚が弱点。

頭は柔らかいですが角が硬いので、スタン中に攻めるときは角に当たらないように気をつけましょう。

怒り時や頭を狙えない時は前脚狙いでも可。
乗りやすくジャンプ溜め攻撃が2ヒットしやすいので、ジャンプ溜め攻撃を積極的に狙いたいところ。


猛り爆ぜるブラキディオスの肉質一覧(打撃)

【通常時】
60%
前脚45%
34%
後脚・尻尾30%
24%
尻尾先端14%

【粘菌赤色時】
頭※50%
前脚※35%
34%
後脚30%
尻尾※20%
角※19%
尻尾先端※9%

頭・通常時の前脚が弱点。

通常種と比べると全体的に硬化していて、粘菌が赤くなっている部位は更に硬化します。
赤くなった部位は溜め1攻撃などでさっさと爆発させてしまいましょう。


イビルジョーの肉質一覧(打撃)

【通常時】
65%
後脚38%
37%
尻尾32%
前脚30%
25%

【怒り時】
胸※76%
尻尾※35%
頭※34%
後脚※32%
前脚※27%
胴※22%

怒り時の胸・通常時の頭が弱点。

頭を狙うのは難しく思えますが、慣れると振り向く時にカチ上げを当てていけます。
ダウンやスタンを取った時には頭を下げた時に縦振りを当て、微妙に遅らせつつホームランを出して当てていきましょう。

慣れないうちは、後脚狙いでダウンを取ったら胸元で攻撃するのが安定です。

怒り状態になると胸が急激に軟化し、腹下で縦3をする戦法が有効になります。
また、怒り時にダウンを取ったら胸元で攻撃しましょう。


怒り喰らうイビルジョーの肉質一覧(打撃)

【通常時】
69%
31%
後脚28%
前脚25%
尻尾22%
21%

【怒り時】
頭※76%
胸※45%
後脚※27%
前脚25%
尻尾※21%
胴※20%

胸・怒り時の頭が弱点。

通常種とは逆に通常時は胸が柔らかく、怒り時に頭が柔らかくなります。


ジンオウガの肉質一覧(打撃)

【通常時】
65%
後脚45%
脚根本44%
40%
前脚30%
胴・尻尾25%
尻尾先端19%

【超帯電状態時】
頭・背※65%
後脚※50%
前脚※46%
脚根本※45%
胴※30%
尻尾25%
尻尾先端19%

頭・後脚、超帯電時の背・前脚・脚根本が弱点。

攻撃後に頭を下げるモーションが多いので、攻撃を避けてしっかり頭を狙いましょう。
後脚を狙って転倒を狙うのも十分アリ。

超帯電状態になると肉質が軟化するのでチャンスになります。
乗りを狙いやすいのでジャンプ溜め攻撃をガンガン狙いましょう。


ジンオウガ亜種の肉質一覧(打撃)

【通常時】
63%
背・後脚40%
前脚・脚根本30%
胴・尻尾25%
尻尾先端19%

【龍光まとい状態時】
背※65%
頭※55%
後脚40%
胴・脚根本※・尻尾25%
前脚※22%
尻尾先端19%

頭・龍光まとい時の背が弱点。

原種と比べて全体的に硬くなっていますが、頭弱点なのは変わらず。
頭を狙うチャンスに龍弾で邪魔されることが多いので注意が必要です。

龍光まとい状態になると頭が硬くなって背中が柔らかくなるので、スタンやダウンを奪ったら背中の方を攻撃しましょう。


ガララアジャラの肉質一覧(打撃)

80%
後脚(疲労時)65%
後脚60%
共鳴器官(疲労時)・尻尾(疲労時)50%
尻尾45%
40%
前脚35%
30%
共鳴器官20%

頭・後脚・尻尾・共鳴器官(疲労時)が弱点。

疲労すると共鳴器官が一気に軟化します。
共鳴器官は背中と尻尾先端を指し、尻尾の先端以外の部分が肉質上の尻尾になります。

頭が狙いにくく乗りにくいので、柔らかい後脚を狙って転ばしてから頭に攻撃していきましょう。
体の大部分を占める胴が硬めなので、なるべく当てないように。


ガララアジャラ亜種の肉質一覧(打撃)

撥水甲(疲労時)55%
前脚50%
後脚(疲労時)43%
撥水甲40%
尻尾(疲労時)35%
首・尻尾・後脚25%
24%
20%

前脚・疲労時の撥水甲が弱点。
撥水甲は原種の共鳴器官と同じ部位です。

転倒を狙える後脚が硬く、しかも頭も硬いというかなり厄介な肉質をしています。
通常時にダメージを稼ぐには尻尾先端の撥水甲を狙うしかありません。

疲労させると後脚が軟化するので、特にソロの場合はスタンプ多めでスタミナを奪いつつ戦いましょう。
転ばしたら潜り込んで弱点の前脚を狙います。疲労時は背中の撥水甲狙いで。


あとがき

獣竜種と牙竜種は少しクセがありますが慣れると頭を狙いやすいんじゃないかと思います。練習あるのみ。


ガララ亜種の肉質の極悪さが目立ちますね。
原種でもスタンが取りにくいのに、亜種で頭と後脚が硬くなってしまうという。

でもここはハンマーの利点である疲労狙いが有効なので、疲労させやすい立ち回りをしていきたいところです。


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  • 筆者近影¨
    ハンマーとソロプレイをこよなく愛する男、Takemlaです。
    プレイスキルは中の上くらい…なはず。
    モンハン愛、ハンマー愛、モンスター愛で気づけばブログも6年やってます。

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